厚焼きたまごを素早く焼くには? 金髪家主の愛和思想
2016/08/09
ワードプレスから弾き出されブログの書けなかった昨夜ですが、
ようやく復帰しました。
バージョンが変わるとリセットされて、入れなくなる。
PCは幾つかあって、どこからでも共有しているのでパスを変えたくないのだけれど、結局変更。
度々あります。
さて、昨夜ボクの頭にあったのは律速段階
律速段階とは
学生の頃に化学の時間で習ったと思いますが、
まあ頭に残るなんてことはないので、簡単に説明します。
あっ ボクは昔、科学者としてブイブイいわせてたので(嘘です)
ちょっとは覚えています。
化学反応だと拒絶反応でそうなので、ひとつの作業で例えます。
そうだなー お料理にしましょうか。
厚焼き玉子を造る。
A:たまご(殻付き)
⇓ たまごを割って混ぜる作業
B : 卵を割って混ぜ終わった状態
⇓ 味付けをする作業
C : 味付け完了の状態
⇓ 焼く作業
D : 焼いて出来上がりの状態
厚焼き玉子を焼くには、AからDの作業で完了。
たまごから出来上がりにかかる時間もAからDまでの時間の合計。
で、律速段階というのは、作業の中で一番時間のかかる段階。
厚焼き玉子の場合は、たぶんCからDに行くのが一番時間がかかりそう。
ひょっとしたら、味付けが一番時間がかかる人も居るかもしれませんね。
その人にとっては、BからCが律速段階です
英語では:Rate-detarmining Step といいます。
直訳すると、スピードを決める作業段階。専門用語では律速段階。
厚焼き玉子を素早く仕上げるには
厚焼き玉子焼きチームを作ります。
一つの作業に一人の担当を決めてみんなで、
次から次へとより速くつくるミッションがあったとします。
そんなときどうなるかというと、厚焼き玉子の律速段階で作業が溜まり、
それが全体の流れに影響します。
要するに、交通渋滞みたいなもんですね。
それを気づきやアイデアでもって解消すれば、画期的に効率が上がります。
気づくこと
先のは机上の話で、実世界でも通用する事です。
厚焼き玉子は単なる例ですが、人間関係でも同じだと思っています。
世に生を受けた限り、様々な人と関わっていきます。
気づけば、いつもいつも律速段階の立場であったなんて事もあるかもしれません。
なんでもそうですが、まずは気づくことです。
仕事でもなんでも、自分のミッションを見つめなおして行動を改める事は、
律速段階のスピードを上げるに通じると思っています。
だから、今しているのは何のため?としっかり問いなおしたり、
これって、やらなくて良い事なんじゃないの?と気づいて行くこと。
優先順位を決めていくこと。
結構大事だと思っています。
だって、自分がノロノロしていて、周りにトスできなくてみんなの時間を止めてしまうのって避けたい事ですから。
その上で、どうしても仕方ない時だってある。
そんな時は、ごめんね〜ちょっと助けてーで理解して我慢してもらえるはずですよね。
だってさ、人間の仕事って、言ってみれば「気付くこと」じゃないですか。
それが無ければ、生きていく上で作業に埋もれるみたいなもんだと思うんだよ。
今日書きたかったのは、そんな事です。
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