粉浜商店街事情
商店街って過去の遺物のような喩えをされる事が多いです。
他所からの見え方がそうだから、そういう部分も沢山ある。
でもね、一年半ほど前から何か流れが変わってきたんじゃないかと思ってた。
良いように。
でも、近所の老舗が後継を得られず閉店。
そんな事が結構あった。
沸々とある事を感じていたのに、大きな流れには逆らえないのかなぁとか
色々な事を考えた時があった。
そんな中で、どうなるんだろうって思っていたお店に後継者が帰ってきた。
これまでは、無くなるだけだった。
雲泥の差だ。
きっと空気が変わる。
そんな起点ができたのではないかと、希望をもてる嬉しさがこみ上げた。
歴史が保存され、その中でも良い所と、良くない慣習がある。
見極めていくべきだ。
今夜は心情的に生涯かってなかった諸々の落胆があった日なのだが、少し心が明るくなったよ。
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